教育向けストレージガイド

学校および大学向けデータソリューション

学校向けクラウドストレージ

学校の教室から先進的な大学や研究施設まで、教育分野はますますデータドリブンへと移行しています。デジタル学習プラットフォーム、ビデオベースの授業、オンラインコラボレーション、研究プロジェクトには、信頼性と拡張性を備えたストレージが求められます。WDは幅広いハードディスクドライブのポートフォリオを提供することで、教育者、管理者、研究者の進化し続けるニーズに応え、パフォーマンス、セキュリティ、アクセシビリティを実現します。

Western Digital Cloud Storage for K-12 and University Education

データの課題:現代の教育に堅牢なストレージ戦略が不可欠な理由

デジタル学習や研究で拡大するデータへの対応

今日の教育機関は、管理すべきデータの量と種類が急増する状況に直面しています6。講義録画システムによって生成される高解像度ビデオファイルから、ゲノミクスや気候科学などの分野の大学研究を支える大規模データセットまで、教育データの規模は前例のないレベルに拡大しています6

学生情報システム(SIS)は、何千人もの学習者の機微情報を保存し、デジタルライブラリアーカイブは数十年にわたる学術資料や出版物を保存しています。

デジタル学習プラットフォーム、研究活動、オンラインコラボレーションの拡大によって引き起こされるこの爆発的なデータの増加は、IT管理者に新たな課題を突きつけています7

複数のプラットフォームでビデオ講義や研究データに継続的にアクセスできるようにするには、安定した稼働が不可欠です。拡張性のある容量は極めて重要です。教育機関はインフラストラクチャを頻繁に見直すことなく、増大し続けるデジタル学習や研究の要求に応える必要があります。

この変化に対応するため、学校や大学は、セキュアで高性能なだけでなく、長期的な拡張性を備えたストレージソリューションを求めています8。リアルタイムコラボレーションの支援、学生記録の保護、研究成果のアーカイブなど、WDのハードディスクドライブは、教育分野における爆発的なデータ増加に対応するために必要な柔軟性と耐久性を提供します。

Western Digital Education Data Storage Strategy Solutions

安定した稼働:複数のプラットフォームにわたる学生と教育者への継続的なアクセス。

拡張可能な容量:拡大するデジタル学習と研究ニーズに応じて拡張可能な柔軟なソリューション。

データセキュリティとコンプライアンスの確保

教育分野におけるデータセキュリティはこれまで以上に重要性を増して9おり、米国のFamily Educational Rights and Privacy Act(FERPA)や欧州連合のGeneral Data Protection Regulation(GDPR)などの規制により、教育機関には学生記録および個人を特定できる情報の保護が求められています。

ランサムウェアやデータ侵害といった現代の脅威は、引き続き学校や大学を標的にしており、機密性の高いデータが危険にさらされています10。WDの教育向けストレージソリューションは、ハードウェア暗号化や組み込みの冗長性、コンプライアンスに対応した機能を備え、教育機関のFERPA要件への対応とサイバー攻撃対策を後押しします。

オンプレミスのハードウェアを選択することで、学校や大学はデータセキュリティとコンプライアンスの体制に対する管理権限をより強化できます。ローカル環境のストレージにより、ITチームは厳格なアクセス管理を徹底し、不審な挙動を監視し、監査ログを維持できるようになります。これらはFERPA遵守とランサムウェア対策に不可欠な要素です。

リアルタイムのコラボレーションや研究に求められる高速アクセスとあわせて、WDのソリューションにより教育機関は、学習および研究データをセキュアかつ効率的に管理できるようになります。

GDPR Data Protection Regulation
FERPA Compliance for Education Data Security

データセキュリティ: ハードウェア暗号化、冗長性、コンプライアンスに対応した機能。

最適化されたパフォーマンス:リアルタイムのコラボレーションおよび研究データ処理を支える高速アクセス。

求められる性能と限られた予算のバランス

教育機関は厳しい予算制約の中で運営されていることが多く、テクノロジーへの投資は一つひとつが重要な意思決定となります。これは、学校や大学にとって依然として大きな課題です4, 5。ストレージソリューションを評価する際は、初期費用だけでなく、長期的な総所有コスト(TCO)を考慮することが重要です。

クラウドベースのストレージは通常、継続的なサブスクリプション費用(OpEx)を伴い、そのコストは予測しにくく、年を追うごとに積み重なっていきます。こうした継続的なコストには、ストレージ容量に加え、データ転送、アクセス、各種追加サービスの料金が含まれることがあります。これに対し、WDドライブなどのオンプレミスハードウェアは一度限りの資本的支出(CapEx)であり、予測しやすく、コスト効率に優れたソリューションとなります。学校や大学は、想定外の費用発生や予算超過を防ぎつつ、データインフラストラクチャを完全に制御できます。

WDのハードウェアを選択することで、教育機関は継続的に発生するクラウド費用の不確実性に左右されることなく、信頼性の高いパフォーマンスと拡張性を確保できます。このアプローチにより、ITチームは長期的な計画を策定でき、ストレージ投資を持続可能で組織の目標と整合する形で維持できます。

IT Budget Planning for Educational Storage Solutions

予算計画:教育機関は厳しい予算制約に直面しており、ストレージソリューションの選択では総所有コスト(TCO)の検討が欠かせません。WDのハードウェアへの一度限りの資本的支出(CapEx)は、支出を予測しやすく、クラウドサブスクリプション(OpEx)に関連する継続的で予測困難な費用の発生を防ぐことができます。

長期的な計画:WDのハードウェアを選択することで、学校や大学は信頼性の高いパフォーマンスと拡張性を確保でき、ストレージ投資をコスト効率が高く持続可能なものに保ちつつ、ITチームは長期的な計画を自信を持って策定できるようになります。

オンプレミスの強み:管理、パフォーマンス、予測可能なコスト

データの爆発的な増加に直面する教育機関にとって、オンプレミスかパブリッククラウドかという選択は、かつてないほど重要になっています。クラウドソリューションは利便性や拡張性を備える一方で、予測しづらいコストや特定ベンダーへの依存、学生や研究に関わる機微データの管理性の低下といった課題を伴うことがあります。WDのオンプレミスストレージソリューションは、学校や大学に直接的な管理権限、安定したパフォーマンス、明確なコスト構造を提供し、教育機関にとって合理的な選択となります。

比較表:オンプレミス(WD)とパブリッククラウドストレージの比較

オンプレミス(WDドライブ)

パブリッククラウド(Google、Wasabi、Backblazeなど)

特長/要素

コストモデル

一度限りの資本的支出(CapEx)と予測可能な保守費

継続的な運用費(OpEx)と月額/年額の継続料金

総所有コスト(TCO)

長期的な総所有コストを低減。データ転送の追加料金なし、計画的な拡張が可能

サブスクリプション、データ転送、帯域幅料金により長期的にコスト増

パフォーマンス

キャンパスアプリ向けに最適化されたローカルの低遅延アクセス

インターネット接続に依存し、遅延は変動する

データ制御/データ主権

データの保管場所を完全に管理可能、FERPA/GDPR要件を満たす

データはオフサイトに保存され、プロバイダのポリシーや管轄、特定ベンダーへの依存の影響を受ける

拡張性

モジュール型:ドライブ/NAS/SANシステムを追加して拡張可能

エラスティック:瞬時にスケールアップ/ダウン可能だが、継続コストは高い

セキュリティとコンプライアンス

直接管理でき、FERPA、HIPAA(医療プログラム)、GDPRへの準拠が容易

プロバイダが管理、セキュリティ/コンプライアンスの実施状況の可視性が限定的

特定ベンダーへの依存

なし:データは機関内で管理

高:データ移行が困難かつ高コスト

ユースケース適合性

長期的な価値、コンプライアンス、パフォーマンスを重視する教育機関に最適

短期プロジェクト、小規模なデータワークロード、リモートファースト環境に最適

オンプレミスの要点:

  • オンプレミスのWDハードウェアは、予測可能なコスト、直接的な制御、信頼性の高いパフォーマンスを提供し、教育機関のストレージニーズに最適です。
  • パブリッククラウドは高い拡張性を持つ一方で、隠れたコストや特定ベンダーへの依存を生み、機密性の高い教育データへの制御が弱まる場合があります。

適切なWDドライブの選択:すべての教育ワークロードに対応するガイド

WD Blue 3.5" PC HDD for K-12 Educational Computing

学校の教室やコンピュータ室で日々信頼性を発揮するWD Blue

  • デスクトップおよび標準ワークロード向けに設計。
  • 教室のパソコンや学校のコンピュータ室に最適。
  • デジタル課題や授業コンテンツ、軽量な学習管理システムに対応。
  • 信頼性の高い学校の授業用データストレージを手頃な価格で提供。
WD Purple Surveillance HDDs for Campus Security Systems

講義録画およびキャンパス監視ビデオに適したWD Purple

  • AIビデオや分析に伴う継続的なビデオ録画とストリーミング向けに構築。
  • 講義録画、遠隔学習、キャンパス全体の監視に最適。
  • 音声とビデオの連続ストリームを中断なく処理。
  • 学校および高等教育向けの講義ビデオ用ストレージソリューションを提供。
WD Gold Enterprise SATA HDD for University Data Centers

管理および大学システム向けのエンタープライズクラスのパフォーマンスを実現するWD Gold

  • データセンターやミッションクリティカルなワークロード向けに設計。
  • 管理システム、学生記録データベース、コンプライアンス用ストレージとして活用。
  • 最大250万時間のMTBF1による長期間の耐久性。
  • 大学のデータアーカイブやコンプライアンス対応ストレージとして最適。
  • 研究用途では、WD GoldはAIや機械学習向けのデータストレージに最適であり、迅速なモデルトレーニングやローカルワークステーションのコンピューティングでシームレスなパフォーマンスを実現します。
WD Ultrastar Data Center HDDs for University Research Computing

大容量の大学研究を支えるWD Ultrastar

  • 大規模なデータ環境向けに設計。
  • ペタバイトレベルのストレージを必要とする大学、研究機関、研究所をサポート。
  • AI、ビッグデータ分析、科学ワークロード向けに最適化。
  • 学術環境の大容量の研究データストレージ向けに構築。
WD Red Plus & Red Pro NAS HDDs for Educational File Sharing

協働型教育環境での集約型ファイル共有を支えるWD Red PlusとWD Red Pro

  • 学校や大学のNAS環境向けに最適化。
  • 共有ファイル、プロジェクト、学習コンテンツへの集約型アクセスを実現。
  • 小規模なラボや大規模な大学のITシステム向けに拡張可能。
  • 複数デバイス間でコンテンツにアクセスできるようにすることで、協働型教育ストレージソリューションを強化。

導入事例:WDが支える教育機関

カリフォルニア大学サンディエゴ校 — PEAKアワードと研究向けストレージ

カリフォルニア大学サンディエゴ校では、学際的な研究チームにWDのPEAKプログラムを通じてそれぞれ1.2ペタバイトが提供されました。核融合エネルギー、3D文化遺産保存、空間ゲノミクスにわたるこれらのプロジェクトは、現在WDのストレージを活用し、大規模なモデリングやイメージング、オープンサイエンスを推進しています。WDの支援により、UCSDの研究者はパフォーマンスや制御性を損なうことなく拡張できます。2

私たちは、バイオサイエンス、核融合エネルギー向けAI、デジタル文化遺産の保存など、発見の可能性を広げ、より良い未来を形づくる研究を支援できることを誇りに思います。

WDシニアバイスプレジデント兼最高技術責任者、Carl Che

パデュー大学 / RCAC — One Health Data Engine(POHDE)

パデュー大学では、Rosen Center for Advanced Computingが1.2 PBのWD HDDシステムをOne Health Data Engine(POHDE)に統合しました。これにより研究者は、低遅延でセキュアな環境で、高解像度の環境、健康、エコシステムのデータセットを結合できるようになりました。RCACは、このアーキテクチャによりクラウドストレージで生じがちな遅延やセキュリティ面での妥協を避けながら、パデュー大学の既存のコンピューティングスタックへの統合と完全な制御を両立できると述べています。3

高速なHDDベースの1ペタバイトのストレージにより、POHDEは大学をイノベーションの最前線へと押し上げます。

パデュー大学、RCACディレクター

ソリューションの構築:教育向けストレージアーキテクチャの比較

教育向けデータソリューションを設計する際は、個々のストレージコンポーネントだけでなく、システム全体のアーキテクチャを考慮することが重要です。このアプローチにより、学校や大学は、デジタル授業の運用支援、共同研究の推進、管理業務データの管理など、固有のニーズに応じたソリューションを選択できます。

以下に、教育分野で使用される主な3つのストレージアーキテクチャの概要と、それぞれに適したユースケースと推奨されるWDドライブを示します。

個別ワークステーション向け直接接続ストレージ(DAS)

直接接続ストレージ(DAS)は教育向けストレージの基盤レイヤーで、個々のパソコンやワークステーションに直接内蔵されたハードディスクドライブで構成されます。このアーキテクチャは各デバイスに信頼性の高いローカルストレージを提供し、専用アクセスとシンプルな構成が重視される環境に適しています。

教育現場では、DASはコンピュータ室や教職員用デスクトップに適しており、教員や学生が授業計画、課題、プロジェクトファイルにすばやく確実にアクセスできる環境を支えます。これらのワークステーションにWD Blueドライブを搭載し、My Passportなどの外付けハードディスクドライブにデータをローカルにバックアップすることで、学校ではデジタル学習タスクにおける信頼性とパフォーマンスを日々確保できます。

WD My Passport Ultra Portable Drive for Individual Workstations

ユースケースの例:

コンピュータ室:各学生用ワークステーションにはWD Blueドライブが搭載されており、課題やプロジェクトをセキュアにローカル保存できます。各パソコンは、My Passportなどの外付けハードディスクドライブにローカルにバックアップされます。

教職員用デスクトップ:教員はWD Blueドライブを使用して、授業計画、採点ファイル、教材を保存し、迅速なアクセスとデータの信頼性を確保できます。

部門間コラボレーション向けネットワーク接続ストレージ(NAS)

ネットワーク接続ストレージ(NAS)は、学校や部門のアクセス可能な集約型のプライベートクラウドとして機能し、複数のデバイス間でシームレスなコラボレーションとセキュアなファイル共有を可能にします。パブリッククラウドサービスとは異なり、NASはローカルで制御し共有リソースに直接アクセスできるので、柔軟性とセキュリティの両方が求められる教育環境に最適です。

WD Redドライブを搭載したNASアーキテクチャは、マルチユーザー環境向けに設計されており、教員、職員、学生のニーズに対応します。WD Redドライブは、信頼性の高いパフォーマンスと拡張性を提供し、共有フォルダ、コラボレーションプロジェクト、部門別バックアップを常に利用可能で保護された状態に保ちます。

QNAP NAS with WD Red Pro Drives for Team Collaboration

ユースケースの例:

共有カリキュラムフォルダ:教員と管理者は、授業計画、課題、教材を集約型のNASに保存し、アクセス権限を持つすべてのユーザーがアクセスできるようにします。

学生共同プロジェクト:学生はグループプロジェクトに共同で取り組み、学校のプライベートNASクラウドを通じてファイルを共有し、リアルタイムでコラボレーションを行います。

部門別ファイルのバックアップ:各部門は、重要な文書やデータをNASにバックアップすることで、偶発的なデータ損失からの保護を強化し、簡単に復旧できるようにします。

キャンパス全体のデータ管理に対応するエンタープライズインフラストラクチャ

大学や大規模な教育機関には、大量のデータを管理するために、堅牢なエンタープライズグレードのインフラストラクチャが必要です。この高度な階層は、基本的なストレージの枠を超え、ストレージエリアネットワーク(SAN)やクラスタ化されたサーバーなどのテクノロジーを活用することで、キャンパス全体のIT環境で高可用性、迅速なアクセス、中央集約型の管理を実現します。

SANおよびサーバークラスタ:

ストレージエリアネットワーク(SAN)は、複数のサーバーをハイパフォーマンスストレージの共有プールに接続し、数千人のユーザーが同時に重要なデータに高速かつ確実にアクセスできるようにします。サーバークラスタは可用性と耐障害性をさらに高め、大学全体のデータベース、研究用コンピューティングクラスタ、中央ITシステムなどの重要なサービスが、ハードウェア障害が発生した場合でも稼働を維持できるようにします。

IT Professionals Managing Enterprise SAN and Server Infrastructure

ユースケースの例:

大学全体のデータベース:WD Goldドライブを搭載したSANに、学生情報、コース管理、管理記録を集約して保存します。

研究用コンピューティングクラスタ:ゲノミクス、気候科学、AIなどの分野の高度な研究を、膨大なデータスループットと拡張性を備えたUltrastarドライブがサポートします。

中央ITサービス:キャンパス全体のメール、コラボレーションプラットフォーム、デジタルアーカイブを、耐障害性と高可用性を備えたインフラストラクチャで管理します。

WDで教育を前進させる

WDは専用設計の信頼性とコスト効率に優れたストレージ基盤を提供することで、学校の教室からグローバルな研究大学まで、あらゆるレベルの教育環境に対応します。学校や大学のデータが爆発的に増加する中、パフォーマンス、セキュリティ、アクセシビリティを重視して設計されたWDのハードディスクドライブのポートフォリオは、教員、管理者、研究者の進化するニーズに適しています。

Students Learning with Western Digital Education Technology

主なメリット:

制御:オンプレミスのWDソリューションにより教育機関は、データの保存場所、アクセス、コンプライアンスを完全に制御し、FERPA、GDPR、各地域の基準などの規制に対応できます。

パフォーマンス:WDドライブは、リアルタイムのコラボレーション、研究、デジタル学習に最適な低遅延アクセスを実現するため、プラットフォーム間で継続的な稼働を確保できます。

予測可能なTCO:料金が変動しやすく特定ベンダーへの依存も生じやすいクラウド型とは違い、WDのハードウェアは透明性の高い一括投資モデルであり、ITチームは長期計画を見通しよく進められます。

eラーニングの推進、大学のITシステムの拡張、高度な研究の支援など、WDのハードディスクドライブファミリーは、教育機関のデータをセキュアかつアクセス可能な状態に保ち、将来に備えることができます。

よくある質問

開示

  1. MTBFの仕様はサンプル母集団に基づき、年間ワークロード220TB、ドライブ温度40°Cで、一般的な動作条件の下、統計的測定と加速アルゴリズムによって推定されます。最大年間550TBおよび60°C(デバイス報告温度)までの範囲で、これらの条件を上回るとMTBFは低下します。MTBFは個々のドライブの信頼性を予測し、品質を保証するものではありません。 
  2. Purdue awarded Western Digital storage to enable big data health research:https://www.rcac.purdue.edu/news/7219
  3. Interdisciplinary Teams Win Three Data Storage Awards from Western Digital:https://today.ucsd.edu/story/interdisciplinary-teams-win-3-data-storage-awards-from-western-digital
  4. GovSpend(2024年12月17日)https://govspend.com/blog/navigating-budget-constraints-in-education/
  5. SmartSheet(2024年10月4日)https://www.smartsheet.com/content-center/managing-work/project-management/budgeting-constraints-in-higher-ed
  6. IDC、Worldwide Global DataSphere Structured and Unstructured Data Forecast, 2024–2028 - 2024年9月
  7. IEEE Smart Cities「Challenges and Opportunities of Technology and Data Analysis in Education」(2024年) https://smartcities.ieee.org/newsletter/june-july-2024/challenges-and-opportunities-of-technology-and-data-analysis-in-education
  8. Data Privacy in Education Through FERPA and GDPR Adherence(2025年7月)https://www.hurix.com/blogs/data-privacy-in-education-through-ferpa-and-gdpr-adherence
  9. Sophos State of Ransomware in Education 2025 https://www.persberichten.com/Bestanden/Bedrijven/3035/bijlages/sophos-state-of-ransomware-in-education-2025.pdf
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