ヘルプラインは、専用ヘルプラインサービスの主要プロバイダーであるNavex Globalが管理し、24時間365日、スタッフが対応します。ヘルプラインの主な利用者としては、Western Digitalの現従業員が想定されていますが、ベンダー、顧客および元従業員を含むその他の当事者による利用も想定されています。
電話で報告を行う場合は、国別に次の電話番号をご利用ください。報告事項の秘密は必ず守られます。
- 中国本土:4008810209
- インド:000-800-100-1705
- イスラエル:180-931-7189
- 日本:0066-33-830444(ソフトバンク)00-539-111(KDDI)または0034-811-001(NTT)
- マレーシア:1-800-81-6497
- フィリピン:105-11または1010-5511-00(PLDT)をプッシュ後、続けて855-216-6129をプッシュ
- タイ:001-800-11-0027437
- 米国:1-877-548-6716
その他すべての国/地域:自国のAT&Tのダイレクトアクセスコード(こちらのリストを参照)をプッシュ後、続けて877-548-6716をプッシュしてください。ウェブサイトから報告するには、ウェブベースの倫理ヘルプライン報告システム(http://www.wdchelpline.com)にアクセスしてください。
次に定めるような倫理違反行為がWestern Digital内部で発生したと疑われる場合、従業員はその旨を報告してください。
- 内部情報の取引または違法な情報の提供
- 職場でのハラスメントや差別
- 政府関係者、取引業者、顧客との間での違法な贈与や賄賂
- 詐欺、横領、盗難
- 疑念のある会計処理や監査事項
- 紛争対象鉱石の調達
倫理ヘルプラインは、違反行為の発生が疑われる場合に他の報告手段を従業員に提供するものです。従業員は、問題が自身の監督者または人事部のスタッフでは対処不能であると確信する場合にヘルプラインを利用することができます。また、従業員は、完全に匿名でヘルプラインのオペレーターとやり取りをすることができます。Western Digitalでは、ヘルプラインへの連絡および違反行為の疑いについての報告を誠実に行った従業員に対する報復を一切容認しません。
Western Digital Corporationのグローバル行動規範は、同社の各国の従業員全員(WDCの子会社の従業員を含む)に対していかなる行動を同社が求めているかについて定めた最低限度の基準であり、各国の文化の違いから生じるさまざまな慣行を考慮して策定されています。グローバル行動規範で定める基準は、より詳細な当社のポリシーおよび手続によって支えられています。かかるポリシーおよび手続は、本基準の補足または施行する目的のため各地域で発出されています。かかるポリシーおよび手続は、本規範で述べられている多くの事業慣行や企業行動に関して明確かつ具体的な指示を規定するものです。
適切な言語に翻訳されたグローバル行動規範の写しがWestern Digital Corporationの従業員全員(国内外の子会社の従業員を含む)に対して交付され、またはオンラインで提供されます。また、新たに雇用する従業員に対しては、その雇用初日に本行動規範が交付されます。本行動規範の規定遵守が求められること、およびこれを怠る行為は違反行為とみなされ懲戒処分が科せられることがすべての従業員に通知されています。
経営幹部および各国で指名された数百名の主要な従業員は、毎年オンライン開示認定書を記入して自らがグローバル行動規範の規定を遵守していることを証明する必要があります。この証明手順は、監査委員会が要請し、当社の法務顧問が管理します。
Western Digitalの倫理&コンプライアンスチームはリスク評価を定期的に実施しています。これには企業全体のリスク評価と腐敗行為防止やプライバシーなどの特定の項目に関するリスク評価の両方が含まれます。プライバシーリスクの評価ではWestern Digitalの技術の使用とユーザー、パートナー、従業員に関するデータを巡る実務などを検討します。