WDの企業責任

当社はビジネスのあらゆる面で企業市民の一員として誠心誠意取り組んでいます。それがWDとしての使命です。

サステナビリティへの取り組み

より持続可能な未来に向けた目標の強化

WDは、AIインフラストラクチャの持続可能でスケーラブルなデータストレージのリーダーです。当社のサステナビリティへの取り組みは、事業運営、製品開発、サプライチェーン管理だけでなく、地球規模の環境負荷にも大きな影響を与えます。引き続き排出量の削減に重点を置き、2030年度までに事業運営で100%カーボンフリーエネルギーを使用し、2032年度までに事業運営に伴う排出量(スコープ1および2)のネットゼロ達成に取り組んでいます。また、2030年度までに事業活動で発生する廃棄物の95%を埋立処分から転換するとともに、2022年度比で取水量を20%削減するように取り組んでいます。 2025年度年次サステナビリティレポートの18ページで進捗状況をご確認ください。 

当社は、間接的なサプライチェーン(スコープ3)におけるサステナビリティを推進し続けています。 2030年度までに、2024年度比で直接材料由来の排出量を20%削減するとともに、HDDの使用段階における排出量を、ペタバイトあたりで50%削減することを目標としています。 エンタープライズHDDについては、2030年までに製品に43%、パッケージに72%の再生素材を使用することを目標としています。

より良い未来の構築に向けて、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

未来へのイノベーション

2025年度年次サステナビリティレポート

WDは、従業員、環境、地域社会を守り、支える取り組みを進めています。この取り組みは2025年度のレポートにも反映されており、環境保全、ステークホルダーのエンパワーメント、責任ある事業活動に関するデータに基づく戦略と、前会計年度における主な成果を詳しく紹介しています。

主な取り組み:

  • Advanced RecoveryおよびRare Earth Material Captureプログラムを立ち上げました。 
  • 脱炭素化、人権、責任ある鉱物調達などのサステナビリティに関する優先課題について、対象となる全サプライヤーと連携しました。 
  • AIポリシーを導入することで、チームがAIツールを活用してワークフローを効率化するスキルを身につけ、生産性を向上させました。

環境

環境の持続可能性は、企業としても人類としても長期的な成功に不可欠な要素です。

Western Digitalでは環境への影響を積極的に監視し、できるだけ抑制することで、人類の生活基盤である世界の保護に努めています。


人材は当社の活力の源。

人権から衛生・安全、サプライチェーン管理まで、当社は周囲の人の意見に耳を傾け、人生と暮らしの改善に向けて努力しています。

サプライチェーン

世界を代表する製造企業として、広範かつ堅実なサプライチェーンを確立。

当社はサプライヤーが当社の事業活動と同じ高い基準に従えるように緊密に連携しています。

倫理

当社の社風に深く根付く、正攻法のビジネス慣行。

当社はポリシーと実践活動を通じて倫理的な行動を促す環境作りをしています。このように誠心誠意努力する姿勢は一般に広く評価されています。

慈善活動

慈善プログラムで、影響力の拡大を目指す。

WDは、人を思う気持ちを大切にしています。コミュニティのニーズに応え、コミュニティに還元することは当社の最優先事項であり、全員が団結することでより多くのことが達成できると信じています。

プライバシー

当社のプライバシーおよびセキュリティプラクティスの完全性を維持することは、当社のユーザーへのコミットメントに不可欠です。

Western Digitalはユーザーデータの保護が重要であるという認識のもと、データを保存・転送する製品およびサービスを提供しています。

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